日本顎口腔機能学会員各位
日本顎口腔機能学会 会長 坂東 永一 先に広島で行われた評議員会での要望に対して、とりあえずミニシンポをやってみようということで、現在のところ以下のように立案しました。参加を予定しておられる先生の中で、是非こんなことを話したいというご追加や問題提起、こんなことを聞いてみたいという質問などがございましたら予め受け付けたいと思います。お話しいただく時間は5分以内でスライドを使っていただいても結構です。できればe-mailで下記までご連絡下さい。企画案は未確定の部分もありますが,おおよそこの通りで開催したいと思います.ご意見もお寄せ下さい.なお,企画が確定次第ホームページを更新いたしますので,8月15日頃以降に再度アクセスして下さい.


日本顎口腔機能学会ミニシンポジウム

 「ブラキシズムをどのように攻略するか」


平成11年9月4日(土)第19回学術大会終了後(学術大会プログラムを参照下さい)
新潟大学歯学部口腔生理学講座 山田教授主管 

パネラー(15分間の話題提供)

1. 臨床医の立場から 仮題「ブラキシズムがもたらすさまざまな影響と研究者に期待すること」
新潟県長岡市 依田(いだ) 洋明 先生

2. 基礎の立場から  仮題「ブラキシズムの生理学的背景」 
新潟大学歯学部口腔生理 山田好秋先生

3. 臨床講座における研究の立場からその1 
仮題「ブラキシズムに関する文献のレビューおよび九州大学での研究の紹介」
九州大学歯学部補綴第二 市来利香先生

4. 臨床講座における研究の立場からその2 
仮題「生体現象としてのブラキシズムの把握および徳島大学での研究の紹介」
徳島大学歯学部補綴第二 大倉一夫先生

司会 坂東 永一会長 (進行とブラキシズムに関する研究と臨床の展望を総括)



連絡先
徳島大学歯学部歯科補綴学第二講座 中野 雅徳
e-mail: nakano@dent.tokushima-u.ac.jp
Tel:088-633-7350
Fax:088-633-7391